子供たちへのECTの使用を禁止

ペンシルベニア州議会において、児童に対するECTの使用を禁止する下院法案1809号が提起されました。
ペンシルベニア州の下院議員のふたりが、子供たちをECTから守る法案を提出しました。

下院法案1809号が、下院議員によって提出されました。 トム・マートとスティーブン・キンゼイは、16歳以下の児童に対して電気ショック療法 (ECT) を行うことを禁止しようとしていました。

緊急速報の中でのマートの言葉です。「成人に対するECT療法も物議をかもし出していますが、この暴力的な療法に対して同意するかどうか伝える術を持たない子供たちに対して行われるのは、嘆かわしいことです。」 キンゼイの言葉です。「しかし、子供たちは今だにショック療法を受けています。 この療法は、脳に損傷を与える可能性があります。 私にとって、それは児童虐待のひとつの形です。

子供たちに対する電気ショック療法の使用は、明らかに残酷であり、受容できるものではありません。 ECTでの副作用は、大人でさえ衰弱させます。 子供たちの身体的、精神的な健康に対して、恒久的な影響を与えるような療法を強制的に受けさせるようなことがあってはなりません。」

ECTは、最高450ボルトの電流を脳に送り込み、けいれん大発作を引き起こします。 米国食品医薬品局 (FDA) の報告によると、これらのけいれん発作は、心臓発作、呼吸困難、混乱、恒久的な記憶喪失を含む合併症を引き起こす可能性があるとのことです。

推定10万人の米国人が、毎年ECTを受けています。

ペンシルベニア州福祉局の報告によると、2014年には生後間もない幼児から5歳までの子供にECTが与えられ、さらには、13歳から17歳までの未成年が電気ショックを施されたとのことです。


あなたからのお便りをお待ちしています。

「精神医学:死を生み出している産業」移動式展示会を見学した人々の感想です。

児童心理療法士

「これは伝えられなければならない真実です。」

母親

「信じられませんが、すべて事実です。 目をそらしてはいけません。」

医学生

「知識は力です。どの医師もこの展示会を見るべきです。 物事を解決するためには、その根本について知らなければいけません。 精神医学は疑似科学であり、医学生として、この科目がどこの学校や大学でも教えるべきではないと思います。」

「私の個人的な視点ですが、精神科医は分別がなく、まさに虐殺者です。 彼らは独房に収容されるべきです。 世界中から彼らがいなくなることを願っています。 私たちに必要なのは、医師としての責任感を持っている人たちです。」

看護婦:

「人間の尊厳を足げにする、このような残虐さを言葉で表すことはできません。」

会計士

「非常に衝撃的で驚きました。 素晴らしい解説です。 さまざまな映像を見ることで自分たちが、貪欲で権力を欲する制度の中で生きていることに気付きました。 手遅れになる前に、手を打たなければなりません。」

生徒

「ほとんど信じられないという感じでしたが、とても興味深いものです。 いつか誰かがこれをすべて止めてくれることを願っています。 どれも衝撃的でした。」

教育者

「この展示会は、基本的に、今や忘れ去られた人間性という言葉の意味を教えてくれるものです。」


精神医療における虐待に終止符を

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