私たちが取ることのできるステップがあります。 正確に6つです。

  1. このDVDを注文し、できる限り多くの医療従事者と弁護士に渡してください。 友人、家族、活動家グループ、そして政府の政策立案者もこのDVDを受け取るべきです。
  2. もしあなたがECTによる有害な後遺症について何か知ったら、確実にあなたの国の規制機関に報告されるようにしてください。 またcchr.jpにアクセスして、CCHRへ機密扱いの報告を行うこともできます。
  3. 精神保健の法律改革の必要性を国会議員に知らせてください。 精神病であるとされた人、および精神保健の治療の対象となるすべての人に対する、完全なインフォームド・コンセントが義務付けられるべきです。 ECTの恒久的な禁止を押し進めましょう。
  4. 精神科医と精神保健の専門家を管理する規制機関や組織は、深刻な怠慢、医療過誤、虐待に関して調査をし、精神保健従事者の資格を取り消すことができます。 医療従事者の実践の規律違反を暴くために、これらに関する苦情を申し立ててください。
  5. 精神科医が電気けいれん療法を患者に乱用することには限りがありません。 性的暴行、財務上の不正行為、医療過誤、詐欺、あるいはどのような犯罪であっても、それを犯したことのある精神科医、または心理学者を知っていたら、警察に通報するか、cchr.jpでCCHRに報告してください。
  6. 忘れないでください。精神医学でなされた主張を検証できる医療検査(レントゲン写真、脳スキャン、血液検査など)は存在しません。 しかし正当な医師には、「精神障害」と主張されている未治療の身体的な病気を発見することのできる多くの科学的なテストがあります。 あなたや知人が精神的な問題に悩まされている時には、必ず精神医療以外の医療機関による徹底した検査を受けるようにしてください。